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花粉症の点眼について

抗アレルギー剤(点眼剤)の見直しについて(2025年2月版)

花粉症シーズンに処方させて頂いている「抗アレルギー剤(点眼)」ですが、ジェネリックが発売されましたのでラインナップの見直しを致しました。

今回は1月20日にジェネリック医薬品が出ましたので、一部変更になります。

今回の変更は、「ついにアレジオンLXに後発が出た!、しかもAGが出ました」というニュースです。

発売メーカー:参天製薬

製品名:エピナスチン点眼塩酸塩LX点眼液 0.1%「SEC」

用法用量:先発品と同じ

薬価:252.9円/ml (5ml1本で1.264.5円、先発品は2,528.5円)

 

これで抗アレルギー剤の点眼のラインナップが4種類、しかも全てジェネリック医薬品ですので窓口のご負担もかなり安くなります。

  1. オロパタジン点眼:先発品と全く同じで、品質とコストパフォーマンスの両方を合わせ持ったジェネリックです。
  2. エピナスチンLX点眼0.1%:コンタクトをしていても使える、1日2回タイプ。先発品ですので、薬価は高い。
  3. エピナスチン点眼0.05%:コンタクトをしていても使える、1日4回タイプのアレジオン点眼0.05%のジェネリック。ジェネリック医薬品ですので、薬価は安い。
  4. レボカバスチン点眼:先発品リボスチン点眼のジェネリック医薬品。薬価が安い。

全体的に窓口負担が少なくなり、使用回数も選んで頂けます。診療前に窓口でも結構ですし、診療中に医師にご希望をお伝え頂いても結構です。

宜しくお願い致します。

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