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コロナワクチンについて

コロナワクチンの予約・接種について

このページをご覧になられた時点で予約を承っているかは、その時の供給状況などで変わってきます。
予約が可能かどうかは、当ホームページ内「お知らせ」→「コロナワクチン接種予約について」を必ずご確認頂きます様お願い申し上げます。

コロナワクチンに関するお電話が大変増えており、通常の診療に支障をきたしております。
つきましては「コロナワクチン予約に関するご質問」「予約に関するご質問」に関しては、混雑緩和の為に電話自動応答システムで対応させて頂きます
もちろん通常のスタッフによる対応も致しますので、ご希望の方は、クリニック代表電話へお電話ください。お手数をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

自動音声応答をお聞きになる方は、このバナーをクリックして下さい。↓

 

 

予約について 

♠重要!予約に関しましてはホームページ内「お知らせ」にて、現在予約が可能かどうかを案内しております。お手数ですが、その都度ご確認頂きます様お願い致します。

  1. 予約して頂ける方:四日市市・菰野町・川越町・朝日町にお住まいの方で、接種クーポンをお持ちの方(診察券をお持ちでない方でも結構です)
  2. 予約方法:Web予約のみ(直接来院、電話では予約出来ません)
  3. 1回目を予約して頂くと、自動的に3週間後を2回目として予約します
  4. 1人ずつしか予約して頂けません。ご家族全員でご希望の場合も、1人ずつ予約頂く必要があります。
  5. 予約して頂けない方:過去にアナフィラキシーショックなど薬剤・食事に重いアレルギー症状のある方
  6. 貴重なワクチンですので、キャンセルは極力ご遠慮下さい。また重複予約もお避け下さい

Web予約はこちらから! (ご家族全員、一度には予約出来ません。おひとりずつの予約になります) 

 

接種について

接種時間帯

接種時間帯は午前9:30~、午後15:30~です。10分前には必ずお越し下さい。

当日持参頂きたいもの

  1. 接種クーポン券
  2. 予診票(予めご記入してお越し下さい。また当日の体温もご記入下さい)
  3. 診察券(当院で受診されたことがない方は結構です)
  4. 身分証明書(免許証、保険証のいずれか)
  5. お薬手帳

当日の流れ

  1. 受付:本人確認、予診票などを頂きます。決められたお時間にお越し下さい。
  2. 接種:半袖など接種しやすい服装でお越し下さい。
  3. 接種後15分間(過去にアナフィラキシーショックを起こした方は30分)は何か変わりがないかを確認する為に、院内でお待ち頂きます。

接種出来ない方

  • 37.5度以上の発熱がある方
  • 思い急性の病気にかかっている方
  • このワクチンの成分で重い急性アレルギーの経験がある方
  • 2週間以内に別のワクチン接種を受けた方

ワクチンについて

ファイザー社のワクチンを使用します。合計2回接種で1回目から3週間の間隔を空けて2回目接種というスケジュールです。

ワクチンの副反応は一定の割合で発生します。特に2回目接種は軽度~中等度も含めるとかなりの割合で発生しますのでご注意下さい。心配になりますが、大半の副反応は軽度で一定期間(1週間以内)には消失しています。

厚生労働省が発行している「接種後の注意点」も併せてご覧下さい。

ワクチンの副反応について

ワクチンの副反応に関しては、各メディア、マスコミでも嫌というほど流されいますのである程度ご理解頂いていると思います。接種後の腕の腫れや痛み、発熱などで済めばまだしも、重篤な症状が出る場合もありますし、最悪のケースもないとは言えません。最近は若い世代の方が接種したくないと思われるのも無理はありません。

私たちは普段から服用しているお薬も含めて、全く安全なものは存在しないのが現実です。コロナワクチンは全く新しいタイプですので尚更です。
結局のところ、コロナに感染する確率、重症化する確率、媒介する確率とを計るしか方法はありません。そしてそういう意味では、接種するべきだと国は言っているわけです。リターンもリスクもある選択ですので、ご自身で決めて頂くしか手はありません。

結論のない話で恐縮ですが、現在言えることはこれしかないと考えています。

よくあるご質問

Q.妊娠していますが、ワクチンは接種出来ませんか?

従来はデータも少なく、安全性を優先し接種は不可としていました。現在はワクチンの安全性もある程度担保されてきており、かかりつけの産婦人科医の承諾があれば接種することになりました。一度産婦人科の先生にご相談して下さい。

Q.ワクチンを打ちたいのですが、やはり副反応が心配です・・・。

お気持ちはよくわかります。ワクチンはもちろん副反応の可能性がありますので、絶対安全とは言い切れません。反面コロナ感染、感染時の重症化のリスクは下げると報告もされています。
コロナに感染し重症化する危険性、後遺症のリスクもあります。もし無症状であったとしても、周囲のあなたの大切な方や親しい方にうつさないとは誰も言い切れないのも事実。
双方のリスクを天秤にかけるしかありません。

こうしたら良いですと言えませんので、ご自身や周囲の方とよく相談して選択をして欲しいと思います。

 

今後の展望

現在国内でも各製薬企業がワクチン開発を急いでいます。普通の商品のように完成して、テストをしたら即発売というわけにはいきません。人体への効果、安全性、副反応などを確かめる試験”治験(ちけん)”が必ず必要になります。現在治験中ですが、もっとも早く製品化されそうなのが塩野義製薬です。ファイザー製のmRNAワクチンとは違って、従来のインフルエンザワクチンの製法「遺伝子組み換え型」です。従来の方法が必ずしも安全とはいえませんが、国産第一号ですので非常に楽しみですね。年内発売予定と聞いています。
他にも数社が開発を急いでいます。

また治療薬も開発中で、現在はカクテル療法などが有名ですが、注射ですので入院が必要になります。内服もいろいろ出てはいるのですが、国が正式な治療薬として認めているのかが微妙なところ。アビガン、イベルメクチンなどは聞いたことがあると思います。

この分野でもワクチン同様、塩野義製薬がリードしています。これも治験中ですが、近いうちに発売されると思います。最近は外資メーカーに何かと押されがちですが、国内メーカーにも頑張って欲しいです。

このようにワクチン、治療薬も続々と開発されています。コロナウィルス変異株との戦いは続きますが、わずかな光明が見えた気がします。

 

 

まとめ

コロナワクチンの予約・接種に関して、ご理解頂けましたでしょうか?
コロナ感染が拡大している状況下で、今のところワクチンが最も有効な手段であるのは皆様のご存知の通りです。もちろんワクチン自体の副反応が怖いという気持ちも充分理解出来ますし、接種自体は強制ではありませんので、感染リスクと考えあわせてご自身の意思でお決め頂ければと思います。

ワクチンの予約、接種についてご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。少しでも早くコロナ感染が終息することを願っております。

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