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コロナワクチンについて(3回目接種)

コロナワクチンの予約・接種について(2022年1月19日改訂)

 

〈ワクチン予約をする前に、必ずお読み下さい!〉

  1. このページをご覧になられた時点で予約を承っているかは、その時の供給状況などで変わってきます。
    予約が可能かどうかは、当ホームページ内「お知らせ」→「コロナワクチン予約についてのご案内」を必ずご確認頂きます様お願い申し上げます。
  2. 予約を取って頂いてから接種日まで時間が空きますので、ご自身の予約を一度確認頂きますようお願い申し上げます確認はWeb予約の画面から可能です)。
    具体的な方法は後日ホームページ上でご案内致しますので、今しばらくお待ち下さい。
  3. お子さんの予約の件でお願いしたい事がございます。お子さんが接種の事を知らなかったり、充分納得しておられないケースが時々あり、来院してから「接種したくない!」とキャンセルになる事もあります。貴重なワクチンですので、お子様の接種に関いては本人の理解・納得を得てから予約されるようお願い申し上げます。
  4. 予約後になりますが、予約日時をお忘れになった方は、Web予約」から確認して頂けます。方法はこちらをご覧下さい

 

予約について (3回目)

♠重要!予約に関しましてはホームページ内「お知らせ」にて、現在予約が可能かどうかを案内しております。お手数ですが、その都度ご確認頂きます様お願い致します。

  1. 予約して頂ける方:四日市市・菰野町・川越町・朝日町にお住まいの方で、接種クーポンをお持ちの方(診察券をお持ちでない方でも結構です)
  2. 予約して頂けない方:過去にアナフィラキシーショックなど薬剤・食事に重いアレルギー症状のある方
  3. 予約方法:3回目からは、Web予約、電話予約、窓口予約」のどの方法でも予約頂けます。
  4. 1人ずつしか予約して頂けません。ご家族全員でご希望の場合も、1人ずつ予約頂く必要があります。
  5. 今でも貴重なワクチンですので、キャンセルは極力ご遠慮下さい

Web予約はこちらから! (ご家族全員、一度には予約出来ません。おひとりずつの予約になります) 

接種について

コロナ感染後の重症化には有効ですが副反応も心配されるコロナワクチンですので、「ワクチンの注意書き」は必ず熟読頂きます様お願い申し上げます。

接種時間帯

接種時間帯は午前9:30~10:30、午後15:30~16:30ですので、この時間内にお越し下さい。

  1. 接種クーポン券
  2. 予診票(予めご記入してお越し下さい。また当日の体温もご記入下さい)
  3. 診察券(当院で受診されたことがない方は結構です)
  4. 身分証明書(免許証、保険証のいずれか)
  5. お薬手帳

当日の流れ

  1. 受付:本人確認、予診票などを頂きます。決められたお時間にお越し下さい。
  2. 接種:半袖など接種しやすい服装でお越し下さい。
  3. 接種後15分間(過去にアナフィラキシーショックを起こした方は30分)は何か変わりがないかを確認する為に、院内でお待ち頂きます。

接種出来ない方

  • 37.5度以上の発熱がある方
  • 思い急性の病気にかかっている方
  • このワクチンの成分で重い急性アレルギーの経験がある方
  • 2週間以内に別のワクチン接種を受けた方

ワクチンについて

ファイザー社のワクチンを使用します。3回目の接種は、

  1. 65歳未満の方:2回目接種から、8カ月以上間隔をあける。
  2. 65歳以上の方:2回目接種から、7カ月以上間隔をあける。

ワクチンの副反応は一定の割合で発生します。厚生労働省が発行している「接種後の注意点」も併せてご覧下さい。

ワクチンの副反応について

ワクチンの副反応に関しては、各メディア、マスコミでも嫌というほど流されいますのである程度ご理解頂いていると思います。接種後の腕の腫れや痛み、発熱などで済めばまだしも、重篤な症状が出る場合もありますし、最悪のケースもないとは言えません。最近は若い世代の方が接種したくないと思われるのも無理はありません。

私たちは普段から服用しているお薬も含めて、全く安全なものは存在しないのが現実です。コロナワクチンは全く新しいタイプですので尚更です。
結局のところ、コロナに感染する確率、重症化する確率、媒介する確率とを計るしか方法はありません。そしてそういう意味では、接種するべきだと国は言っているわけです。リターンもリスクもある選択ですので、ご自身で決めて頂くしか手はありません。

結論のない話で恐縮ですが、現在言えることはこれしかないと考えています。

他のワクチンとの接種間隔について

最近お問合せが多く、今後子どもさんへの接種が始まることを考えて追記致します。全て厚生労働省の見解です。

コロナワクチンと他のワクチンとの接種間隔

日本では2週間以上、間隔をあけることとなっています。海外では同時接種していますが、まだワクチンの効果・副反応などが研究されつくしていないことを考慮しての判断です。

コロナワクチン以外のワクチン同士の接種間隔~3つのルール

  1. 注射生ワクチンから、次の注射生ワクチンの接種を受けるまでは27日以上の間隔をおくこと。注射生ワクチンとは、麻疹風疹混合ワクチン・水痘ワクチン・BCGワクチンなど。
  2. 同じ種類のワクチン接種を複数回受ける場合は、ワクチンごとに決められた間隔を守ること。例:ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、ロタウィルスワクチン、B型肝炎ワクチンなど。
  3. 発熱や接種部位の腫れがない事、体調が良い事を確認し、かかりつけ医に相談の上、接種を受けること。

よくあるご質問

Q.妊娠していますが、ワクチンは接種出来ませんか?

従来はデータも少なく、安全性を優先し接種は不可としていました。現在はワクチンの安全性もある程度担保されてきており、かかりつけの産婦人科医の承諾があれば接種することになりました。一度産婦人科の先生にご相談して下さい。

Q.ワクチンを打ちたいのですが、やはり副反応が心配です・・・。

お気持ちはよくわかります。ワクチンはもちろん副反応の可能性がありますので、絶対安全とは言い切れません。反面コロナ感染、感染時の重症化のリスクは下げると報告もされています。
コロナに感染し重症化する危険性、後遺症のリスクもあります。もし無症状であったとしても、周囲のあなたの大切な方や親しい方にうつさないとは誰も言い切れないのも事実。双方のリスクを天秤にかけるしかありません。

こうしたら良いですと残念ながら申せませんので、ご自身や周囲の方とよく相談して選択をして欲しいと思います。

今後の展望

現在国内でも各製薬企業がワクチン開発を急いでいます。ワクチンや医薬品は、普通の商品のように完成してテストをしたら即発売というわけにはいきません。人体への効果、安全性、副反応などを確かめる試験”治験(ちけん)”が必ず必要になります。ワクチンに関しては最も早く製品化されそうなのが塩野義製薬です。ファイザー製のmRNAワクチンとは違って、「遺伝子組み換え型」です。この方法が必ずしも安全とはいえませんが、国産第一号ですので非常に楽しみですね。年度内には発売予定と聞いています。他にも数社が開発を急いでいます。

また治療薬もいよいよ発売されてきましたので、少しは安心できる状況になってきましたね。このようにワクチン、治療薬も続々と開発されています。コロナウィルス変異株との戦いは続きますが、わずかな光明が見えた気がします。

まとめ

コロナワクチンの予約・接種に関して、ご理解頂けましたでしょうか?
コロナ感染が拡大している状況下で、今のところワクチンが最も有効な手段であるのは皆様のご存知の通りです。もちろんワクチン自体の副反応が怖いという気持ちも充分理解出来ますし、接種自体は強制ではありませんので、感染リスクと考えあわせてご自身の意思でお決め頂ければと思います。

ワクチンの予約、接種についてご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。少しでも早くコロナ感染が終息することを願っております。

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