12月スタッフブログ🎄
こんにちは!足立耳鼻咽喉科スタッフです!
今年も残り2週間になりましたね☻当院の診察は26日までとなり来年の診察は1/5からです。
今回は、花粉症【初期療法】についてお話します!
毎年つらい花粉症に悩まされていませんか?
実は、花粉症は症状が出る前、また出始めの時期から治療を始めることで、症状を軽く抑えられることが分かっています。
これを【花粉症初期療法】といいます。
初期療法とは、花粉が本格的に飛散する前、もしくは症状が軽いうちから薬を開始する治療法です。
早めに治療を行うことで、体のアレルギー反応を抑え、症状の悪化を防ぐことが期待できます。
初期療法のメリット✨
①くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状を軽減
②症状が強く出にくくなり、日常生活への影響を抑えられる
③重症化しにくく、シーズン中の薬の量を減らせる可能性
初期療法はいつから始める?🍂
目安としては、花粉が飛び始める1~2週間前、または「くしゃみが出始めた」「鼻がムズムズする」と感じたタイミングが適しています。
治療内容について
患者さまの症状や体質に合わせて、抗アレルギー薬などを使用します。
*治療内容は個人差があります。医師の判断のもと、適切な治療を行います。
花粉が本格的に飛び始める前に、ぜひ一度ご相談ください☻
本年も当院をご利用いただき、誠にありがとうございました。
来年も地域の皆さまの健康を支えられよう、スタッフ一同努めてまいります。どうぞ良いお年をお迎えください。


