レーザー治療のご案内
[2026.06.04]
こんにちは。足立耳鼻咽喉科スタッフです!
6月よりアレルギー性鼻炎・花粉症に効果のあるレーザー治療を開始しております!
「毎年花粉症がつらい...」
「薬を服用しても鼻づまりが改善しない...」
そんな方におすすめなのが、鼻の粘膜にレーザーを焼灼して症状を和らげる「下甲介粘膜レーザー治療(下鼻甲介粘膜焼灼術)」です。
下甲介粘膜レーザーとは
鼻の中には「下甲介(かこうかい)」という部分があり、アレルギー反応によって腫れることで鼻づまりや鼻水の原因になります。
下甲介粘膜レーザー治療は腫れた粘膜にレーザーを焼灼することで、アレルギー反応を起こしにくくする治療法です。
鼻づまりを中心に、鼻汁・くしゃみなどの症状改善が期待できます。
効果の持続期間には個人差がありますが一般的には1~2年程度とされています。
レーザー治療をご希望の方は、事前に予約および術前の採血が必要となります。
夏休み期間はご予約が混雑しやすいため、ご希望の方は早めの受診をお勧めいたします。
アレルギー性鼻炎の鼻づまりでお悩みの方や来年の花粉症に備えたい方は、お気軽にご相談ください。


